
7月に入ると祇園祭は始まり京都の町は、すこしずつ祭りの雰囲気になっていく。
祇園祭りのクライマックスは、17日の巡行です。
その夕刻には、八坂神社から神幸祭の神輿がでる。
16日の宵山。その夜には、八坂神社への長刀鉾のお囃子の奉納がある。
幸遊庵は、八坂神社が近く、昼間の祇園祭りを楽しんだ後、
お風呂で汗を流し、夕刻や夜の八坂神社での行事を見に行くこともお薦めです。
7月に入ると夕刻、四条烏丸あたりからは、祇園ばやしの練習の音が聞こえる
7月10日から。鉾建て。伝統技法で鉾を組み立てる作業を見ることができる。
7月10日。お迎え。神輿を迎える行事で、ちょうちんを立て、市内を練り歩く
7月12日。曳初め。鉾のためし曳きがされる。誰でも参加できる。
7月14日から16日。宵山。昼間から山鉾を見てまわることができる。
7月14日から17日。八坂神社も多くの参拝客で賑わう。
7月16日。夜の八坂神社でお囃子の奉納。
7月17日。山鉾巡行の朝の新町通り。町家の残る道での巡行を見ることが出来る。
7月17日。山鉾巡は多くの観光客が観覧し、昼過ぎまで続く。
7月17日。夕刻、八坂神社の正門を出た神幸祭の神輿。
7月17日。夕刻、神幸祭の神輿は街中を練り歩く。
7月17日。夜、神幸祭の神輿は四条寺町のお旅所へ。24日に八坂神社に戻される。
紹介したのは、祇園祭の行事の一部です。 16日、17日、24日は幸遊庵に近い八坂神社で夕刻、夜遅くまで行事が行われます。
